SEO対策やセキュリティのためUTM販売という手段の営業の電話が来ると思います。
SEO対策はホームページの運用されている方は重要ですが、あくまでも広告であり費用対効果の判断でお願いいたします。
※検索エンジンの広告はクリック単価で決まりますが、オークションと同じで上位に表示したければ高いクリック単価出ないと上位に来ません。これは広告業者の思うつぼです。クリック自体誰がしたかは確認が取れません。間違えてクリックしても料金は加算されます。インターネット広告という性格をご理解の上お考えください。

UTM(UTMアプライアンス)の営業についても同様です。
ファイアウォールやVPN、ウイルス対策、不正侵入検知・防御(IDS/IPS)、Webコンテンツフィルタリングといったネットワークセキュリティに必要な一通りの機能が実装されており、設定や管理の手間の簡素化、導入の容易化、低い運用コストを実現する。内蔵ソフトウェアの更新などの保守・運用も機器本体が一台のため効率的に行える利点があります。
だだ金額も大きく、PCが1-5台程度ですと、割高になります。そしたらクライアントPCのウイルス対策を外せばということですが、USBメモリやUTMを通り抜けたウイルスを保護する必要はあります。一般的なウイルス対策ソフト(有料版)はコンテンツフィルターを含めほほUTMが行っていることは含まれています。

電話営業でいわれることは、「お客さんのデータが流出」などと恐怖をあおり、会社の信用と損害・・・と言われますが、対策している大企業でさえ実際は流出しています。それをUTMだけでは保護できません。よく考えてから判断してください。